例えば離婚の時の住宅ローン、離婚に伴う財産分与のリスクヘッジ。
住宅ローンが支払うことができなくなった場合の少しの知識。 
その少しの知識は、今後の人生が好転することもあると思うのです!

自宅に住みながら売却

自宅を住みながら売却することができるということを、ご存じですか?

img_7061

結婚して、住宅ローンを組んで念願のマイホームを取得。
ロバートキヨサキさんの著書によれば、家は資産ではなく、「負債」なぜならば、、自宅は、ポケットからお金が出て行ってしまうキャッシュフローであるから!

ほう!
まさか!

住宅ローンの約定通りに、返済が実行されていき、完済して初めて、完了するわけです。
しかし、人生の中でお互いすれ違いの中で、離婚となってしまう。
何らかの都合で、たとえば、ご主人さんが、急なリストラで、年収が極端に減ってしまったなど、人生では、まさかというケースも発生するわけです。

今日は、住宅ローンの支払いを継続することができなくなったということをケーススタディーで紹介します。
旦那さんが、債務者(借主)で、所有者は共有名義。
こういう場合が一般的には多いと思います。

住宅ローンは、3か月以上支払いを遅延してしまうと、住宅ローンを借り入れした金融機関から、督促状、請求書が、たくさん届きます。

そして、半年から10か月程度で、自宅を売って、返済してください!という任意売却をしてください!という督促状が、到着することになります。

10年も支払ってきたたのに、たった6か月程度の支払いでこれか!!
この時に初めて、住宅ローン付の自宅は、負債だったという、ローバートキヨサキさんの注釈が、身に染みて理解することになるのです。

5f6e23271ce6e42f6d35c3e7308a023a_s

住宅ローンが支払不能になった場合に、家を高く売ろう!そして、返済に充てるしかない!!
と考えるかもしれませんが、ここがファイナンスリテラシー、金融の知識をもっているかどうかで、全く違う選択も可能となるのです。
こうした場合、ローンの支払い(事実)と、自宅を取得した思い出、思い入れ(解釈やストーリー)とを区別して考える必要があります。

家族で育んだ自宅での思い出。
楽しかった、家族のお誕生日会。
近所との付き合い。
近所の子供同士の子供の思い出。

この自宅に、圧倒的な価値を見出しているのは、最初に負債といへども、購入した本人なのです。

こうした場合に、買戻し付の『セールス&リースバック』という手法があります。

セールス&リースバックとは、家を売って、売った売却代金を住宅ローンの返済に充てます。
そして、売った信頼できる相手と、事前に協議しておき、賃借契約人として、住み続けるのです。
要するに、売った相手から、同時に自宅に住み続ける応諾をしておいてもらうことで、一旦自宅を信頼できる人に売るが、家賃を支払い続ける限り、住み続けることを理解してもらうのです。

そして、買戻し付といいうのは、現在は、住宅ローンを支払うことができなくなってしまったが、数年経過して、経済環境が回復して、この思い入れのある自宅を、売った価格以上のもので、買い戻すという流れです。

ここでは住宅ローンが支払えない場合の問題解決方法を買戻し付のセールス&リースバックという方法で解決できる方法をシェアしましたが、住宅をローンが残ったまま、夫婦が離婚してしまうケースにも全く同じ手法が活用できます。

ぜひ、こうした事前準備型の、ファイナンシャルの知識を引き上げることを目的に、『セカンドチャンス』の朝会では、シェア、情報配信をしています。

気軽に参加できる会です。
楽しみながら、ファイナンス【お金】の勉強を一緒にしていきましょう!

↓↓↓↓↓
朝活はこちら