カードのリボルビング払いが、実はけっこう、終わらない理由。

(例題)
リボ残高は80万円で、金利18%で毎月2万円を支払い返済します。
金利18%×80万円=年間ざっくり、14~15万くらいの金利負担か~!どうしようかなぁと思っているケースが圧倒的に多いです。
その感覚、大きく違います!

金利計算を日歩に置き換えます。
18%÷3.65(年間365日)=日歩4,9銭
日歩4,9銭×31日×80万=12230円の金利負担です。
これが年間で1,2万×12か月=12,4万
こういう計算をします。

この計算を軸に、毎月2万円元利と元金均等支払、すなわち、発生した金利を2万円ののなかから優先して支払う、そして残ったものから、元金へ内入れ返済するのです。
ちなみに、80万の現金をリボ払いで借金して、毎月2万円返済すると、完済するまでには、5年3か月必要になります。
5年3か月です。



カードの存在を否定しているわけではないのです。
事実は一つ。
解釈は無数。

一つの事実をしっかり把握したうえで、キャッシュフロー、資産の拡大
を一緒にイメージしていきませんか~?