個人的な意見です。

大学卒業以来、金融や不動産の世界携わって私が決定的に気づいたことです。

それは裕福な資産家は、間違いなく、夫婦仲がいいです。
これに尽きます。

仕事上、フォーブスに何十年も名前を連ねてきた上場会社の創業者や、不動産を500億程度保有している方、ご自身で創業した会社を700億で売却したオーナー。
いろいろないわゆる資産家という方とつながり、いろいろな価値観の違いはありますが、共通する点は、間違いなく夫婦仲がいいということです。

夫婦仲が良いというのも、夫婦ともに、愛情も厳しさもバランスよく握っていて、ファイナンスインテリジェンスに長けている。
それでいて双方それぞれが自立して、シェアし合って、相互に自立しながら自走している。そんな印象を受けます。

本当にお金には価値がないことも知っているのも共通した価値観です。
お金は、感謝の気持ちをわかりやすく証明したもの、見える化したものであること。こうした価値観を、所有しています。

もっと具体的には夫婦で自立して自分の役割を理解して資産形成している夫婦は、旦那さんが外でリスクをとり、奥さんが資産家になているケースが圧倒的に多いです。

資産家は資産に振り回されません。
私も個人的に嫌いな感覚は、お金を持っている人を待たせないとか、お金を持っている順に序列が決まるというのは、個人の解釈として嫌悪感があります。
たまに資産形成を意図している人で、こうした価値観に振り回されれているケースを見るとがっっかりしたりします。

話を戻します。
資産形成の前に、家族を大切にする→タネ銭を蓄える→プライベートカンパニーを設立する→ソーシャルカンパニー(表向きに事業展開する看板会社)を設立する→儲かった利益を投資する→税金の勉強もしながら、信頼できる専門家集団チームを育む。

こんな感じで拡大している方が共通事項だと思います。
パートナーシップに大失敗している私が、パートナーシップの大切さをシェアするのは、おこがましいですが、自己評価として、シェアさせもらいます。
大失敗は大成功への入り口でしょうから、期待を抱きながらシェアさせていただきました。

そもそも資産形成=お金を増やすは、感謝の蓄積ですから、そもそも妻や、パートナーに感謝があるところにお金が集まことは至極当然のことなのかもしれません。